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12/19 千葉詩亭

今回はとにかくイダヅカマコトさんにお世話になりっぱなしなのであった。最初に話を持ってきてくれたのもイダヅカさん、「うーん、どうしよっかなー」とか言ってる私を尻目にいつの間にか詳細を決め、フライヤーの束をどかんと目の前に置いてくれたのもイダヅカさんである。そのようにして、12月19日、千葉大学WiCANアートセンター にて、千葉で久々のオープンマイクイベント、「千葉詩亭」(この素敵なネーミングもイダヅカさんの考案によるものであることを付け加えておく)を、私とイダヅカさんの共同主催という形で無事に開催する運びとなったのである。

当日になってもイダヅカさんの奮闘と私のスカタンぶりは変らなかった。何しろ私ときたら地元だというのに場所がよくわからずうろうろした挙げ句、尿意に耐えながら会場に転げ込み、WiCANのスタッフの方にちゃんと挨拶をするより早くトイレに突進し、看板を書こうと思えばホワイトボードにうっかり油性のマッキーで書き込みをしてしまう有様。イダヅカさん万歳。

20分ほど押して、イダヅカさんの朗読からイベントが始まった。佐藤銀猫さん、TASKEさん、笹田美紀さん、かとうゆかさんといった都内でおなじみの詩人の皆さんが駆けつけてくれたのに加え、地元からの参加者もなかなか濃い。即興詩を読む人、関東と関西の一本締めの違いについて
熱くかつ整然と語る人。最後は私が数篇朗読し、二時間半はあっという間に過ぎ去っていったのであった。

終了後も多くの方が会場に残り、話に花が咲く。皆さんの顔を見ながら考えたけれど、ライヴハウスやカフェバーではできない、もっと言えば東京ではできないイベントに育てることができる可能性が間違いなくあると思う。まだ第一回、始まったばかりだ。今後、定期的に開催していくことができたら嬉しいと思うし、続けてゆく中で地元千葉のアートシーンにも何らかの形で貢献することができたらいいと思っている。ともあれ、イダヅカさんとWiCANスタッフの方には心から感謝したい。どうかひとつ今後ともよろしくお願いします。

会場を出た後は千葉をあとにして目白へ行って空手道場の忘年会に参加し、あわただしく家路に着くと総武線のダイヤが乱れており、結局家に帰り着いたのは午前二時を回っていた。布団に入ってすぐ、新聞屋さんが朝刊をポストに入れる音が聞こえてきた。

at 19:41, 大島健夫, 出たもの

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