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帰還。

10月4日は秩父オープンマイク・フェスタである。朝5時に起きて6時に家を出るつもりでいた。3日の夜は11時半に布団に入ってすぐストンと眠りに落ち、目が覚めて「おお、いい目覚めだ。そろそろ5時かな?」と思い時計を見たら、まだ12時半であった。

・・・気を取り直して二度寝し、予定通り5時に起きて6時に出る。国道16号をコトコト走る。遅い車は抜き、速い車には譲り、山道のワインディングで運転が楽しい299号を経て秩父のポエトリーカフェ武甲書店へ。着くとイダヅカマコトさんや服部剛さんの姿が。前日も楽しかったとのことで皆充実した顔つきである。寝不足のようだが。

梓ゆいさんらと打ち合わせをしたりトイレに行ったり、佐藤銀猫さんの「ラベンダー海岸」を購入しサインをいただいたりしているうちにだんだん緊張してくる。次第に人が増え、5分遅れの12時40分にいよいよフェスタ二日目の開始。詩。歌。トーク。何度も見ている人もいれば、初めてお会いする地元の方もいる。楽しんだり浸ったり勉強になったりしているうちに、あっという間に時間が過ぎてゆく。皆、「自分」というものを引っさげてやってきている。そして、秩父には意地を持った生き方をしている人が多いんだな、と強く感じる。素敵な人と知り合いになることができるほど幸せなことは、そんなにたくさんはない。ポエトリー・フェスタではなくオープンマイク・フェスタである意味がわかった気がする。”秩父締め”で終了。ほんとうにお祭りだったと思う。それはBJだいちさん、落合朱美さんの思想とビジョン、行動によって生まれた素晴らしいお祭りだった。その場に関ることができたことを心から嬉しく思う。

at 21:42, 大島健夫, 出たもの

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