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「中有をたゆたふ」〜百鬼どんどろ桜公演〜

数年前、自分のルーツ探訪に凝っていたことがあります。

その折にせっせと調べたところによると、私の父方の先祖は、もともとは信州伊那谷に居住していた小土豪であったらしいです。 そのせいかどうかわかりませんが、私は少年時代から、南信濃の風物に不思議な懐かしさを感じ続けていました。

本題に入りましょう。こちらは下伊那郡高森町の大嶋山瑠璃寺を舞台に開催された、「百鬼どんどろ・春の桜公演'09」のレポートです。

「中有をたゆたふ」〜百鬼どんどろ桜公演〜 前編
「中有をたゆたふ」〜百鬼どんどろ桜公演〜 後編

執筆者はGouki氏。私の友人です。

私は彼の文章と写真が大好きです。それは一言で言えば「粋」というのが最も近いと思います。なぜなら、利己的なところ、自意識過剰なところが微塵もないからです。「伝えている俺」のみが前に出てくるのではなく、伝えようとしているその事象そのものが、受け手の前に生き生きとと描き出され、そしてその一片一片は常に瑞々しく、有機的な感覚を伴い、現場にいなかった我々受け手のビジョンの中で魅力的な総体となって現れてきます。掲載元は長野発ソーシャルネットワーキングサイト N[エヌ]のwebマガジン、N-gene[エヌジン]

是非、ご一読ください。

at 11:44, 大島健夫, 日常のこと

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comment
tak, 2009/04/17 11:30 PM

おおー、Goukiさん、さっそくですね。

そうそう、出番前にラーメン食べてる時そういう話したんですよね。縁ってほんとにあるんだと思います。

「裸言」のときは推薦してもらって心から感謝です。
こちらこそ、これからもよろしく。

Gouki, 2009/04/17 12:34 PM

tak君どうもありがとう。

ルーツの話、前にラーメン屋でしたんだよね。
一緒にステージに立つ直前の腹ごしらえで。
東京にいても、不思議な縁があるんだなーって思いました。

僕もtak君の書くモノを好んでいて
(だからこそ以前「裸言」というサイトのゲストライターとして推薦したこともあった)
これからも楽しませてください。










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