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千葉県知事選挙で考えたこと

昨日は千葉県知事選挙の投票日でした。

正直に申しますが、現時点において、私は、新知事に選ばれた森田健作氏に微塵も好意を持っていません。もっとはっきり言えば、政策的にも政治能力的にも無内容な人間であると思っています。

しかし、選挙の結果というのはあくまでも、現状の千葉県の民意が出した答えだとして受け止めるべきものです。それは、ここ千葉の地で、自らの責任で自らの生活を営む人々が、その生活を賭けて出した答えなのです。どのような事情があろうとも、意に沿わない結果に対して選挙民を愚者呼ばわりする人間は、民主国家に暮らすべきではないでしょう。

私が個人的に特に興味があるのは環境行政と農政です。しかし、それ以外にも千葉県には、個別の事象においてもそれを統御するシステムにおいても実に数多くの問題があります。そして、財政は火の車です。

私は、自分が森田氏に対して抱いていた悪印象が間違っていることを願うとともに、選挙民の一人として、また住民の一人として、その動向を見守っていきたいと考えております。私は生まれ育った千葉県を心から愛しています。しかし、その自分のビジョンが、やはり千葉を愛している他者のビジョンと異なるものである場合があることも知っているつもりです。

明日が良い日であることを祈るのは悪いことではありません。が、祈りが、単に自分の不作為の代償行為であってはならないと思います。置かれている状況の中で、自分にできることをする。私はそれを実践できる自分でありたいと思います。

at 21:07, 大島健夫, 日常のこと

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